バンドをやろう! 初心者がライブハウスのステージに立つ

このサイトは、初心者でバンドをやってみたい人への応援サイトです。

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バンドやってみませんか

はじめまして、バンドやろう!の管理人「凪(ナギ)」と言います。
私は、30代半ばの横浜生まれ横浜育ちの中年おじさんですが、今はバンドを解散して次の仲間を探しています。

そこで、ネットを使って加入できるバンドを探していてふと気づいたことがあるんです。 それは、募集年齢が高いことに気が付いたのです。 中高生は、ネット募集を使わず友達同士で組んでいるのかもしれないけどね。

私の学生時代と比べ今では、ネットで簡単に音楽が購入したり視聴したりできるになり、昔と比べて野外フェスなど音楽がとても身近になってとてもいい環境になったなぁなんて思ったりしています。 だったら、ネットでももっとバンドの募集もあってもいいんじゃないかと思ったんです。

同世代のなかには、今の音楽はなんていう人もいますが、SEKAI NO OWARI、ONE OK ROCK、back number、[Alexandros]、KANA-BOON、MAN WITH A MISSIONや私たちの感性に無いようなバンドが次々と増えています。そんなバンドに憧れて始める。

実は、私の知らないところでいっぱい活動している中高生がいるのかもしれません。 しかし、身近に感じることができなかったので、バンド人口が増えればなと思いこのページを立ち上げました。

ライブ活動

音楽はとにかく人生を豊かにします。

バンドは人脈が培われます。

たとえ、メンバー間で揉めたとしてもそれは人生にとって潤いをあたえるひとつになります。 ただ、好きなことをやるだけでなく人として成長できる場としてバンドはいい場所です。

女性バンド

初めてバンドを組んで、初めてみんなで合わせて演奏した時、笑顔にならなかった人なんていないのではないかと思います。

初心者なんでクオリティなんて物凄く低いわけですが、それでも、自分たちがちゃんと音を出して、一曲演奏出来たことに対し、こんなに気持ちの良いことって世の中にあるだろうかという感覚になります。

そしてこの感覚は、新しい曲をコピーする度、新しいオリジナル曲を作る度に生まれます。

長く続けていると、バンドや楽器に少し飽きてくることもあったりしますが、この新しい曲をやる一回目の時の感覚だけは、いつでも本当にたまらないものがあります。

少しでもバンドや楽器に興味があるけど始めるか悩んでいる人には、その感覚を是非とも味わって欲しいので、思い切って好きな楽器を購入し、仲間を集めて欲しいなと思っています。

売れないバンドマン=貧乏

お金がない

そんな印象を持っている人がいると思います。
なんで、バンドマンは貧乏なのか考えます。
私の経験から紹介します。

まずは、基本的な活動費用から
プロ思考のバンドで考えていきますね。
料金等も全国だと変わってくるので横浜近辺の平均価格で考えていきます。

週1のスタジオ練習 3時間 仕事が終わっての平日
1部屋1時間(よく使っていたスタジオP横浜店さん) 2,800円×3時間×1ヶ月4回÷メンバー4人=8,400円

月2回のライブ出演
私がしていたのは、平日1回と週末1回のライブでした。
平日1,500円×15枚=22,500円
土日1,500円×25枚=37,500円
6万円÷メンバー4人=15,000円
もちろんチケットが全部売れれば費用は掛からないですが維持的には先に払わないといけません。

人にもよりますがギター・ベースの弦やピックやドラムスティックなどの消耗品に月5,000円程度は、かかります。
ボイトレ教室 月2回1万円(プロ向けなら月4万円)など、担当パート個別にかかってくる費用もあります。
また、プロ思考の場合自分たちのバンドをPRしないといけません。

HP作成     5万~10万
PV作成  5分  10万~30万
ライブ録画・編集 1時間 10万~50万
レコーディング 1曲   3万~5万
ステッカー代 500枚  1万~2万

もちろんメンバーにパソコンに詳しいなどのスキルを持っている人がいればお金をかけずにすることはできます。
自分たちのバンドを広めるためには音楽以外にもしなければいけないことが多く練習とライブをすればいいものではありません。

また、オリジナル曲を作るのには、人にもよりますが1週間はかかります。そして、バンドメンバー全員が納得できる曲となるともっと時間は、かかってしまいます。

バンドに力を入れると練習や曲作りに力を入れたいと思い、最低限必要なバイトとなり貧乏になってしまうといえるのです。

どうしても、活動費用が必要。今月生活がピンチなどバンド活動をしていると、お金が原因で活動ができなかったり、夢を諦めなかったりという時はあります。

お金で困った時は、こちらのサイトを参考にしてください。

生活費が足りないヤバいときに見る情報サイト

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