ベーシストになりたい!

ベーシストになるための練習方法や選び方を紹介します。

ベーシストに必要な素質

ベーシスト

ベーシストに必要なのはバンド全体を見渡せることです。
実際にやると分かるのですが、ドラムのビートとギターのメロディを繋ぐのがベースの役割です。 それを上手く繋いでいくためにバンドメンバー全体を見渡せる力が必要です。

バンドでベースはドラムの次に重要なリズム隊です。
初心者の方はベースは地味なポジションだと思われがちですが、ベースと言うのは音楽の重要なリズムと低音を織りなす重要なポジションです。
なのでバンドの中でも一番難しい楽器と言っても過言ではないので練習に対する思いと言う心構えは生半可はものではいけないない楽器です。

初心者に必要なベース・機材の選び方

楽器はどれもそうですがベースも同じで値段はピンきりなので初心者に必要なベースはだいたい2~3万円前後の物で良いです。

Vanguardのメーカーでは教本などがついているものやスクワイヤ(フェンダー社のエントリーモデル)は癖もなく、弾きやすいのが特徴でどちらも2万4000円ほどで購入できるのでお勧めです。 ベースにも主にプレシジョンベース、ジャズベースと様々形はありますが、お好きな形から入られると良いです。

バンドを始められるのならプレシジョンベースでもいいですが、最近はバンドでもジャズ風だったりといろんなジャンルの物があるのでバンドだからこれと言ったものはないので好きなのが一番いいです。

また、練習するにあたりアンプ、シールド(繋ぐ線です)、メトロノーム(リズム感覚の練習用)、チューナー、ヘッドフォンが必要です。
自宅でアンプを使う場合はヘッドフォンがさせるものがオススメです。
メトロノームはスマホアプリなんかでも代用可能です。
チューナーだけは絶対に買いましょう。音程を合わせることは大事な練習のひとつです。

初心者のベース練習方法

ベースの練習

ベースで重要なのは、テクニックも必要ですがバンドとして一曲完成させることやリズム・音がはずれないことで、特に低音のベースがずれてしまうと深みがなくなり曲の完成度が落ちてします。
ベースの練習は地味ではありますが、とにかくスケール(音階)練習とメトロノームを使ったリズムキープ練習が上手くなる秘訣です。
これを毎日欠かさずやることで音も覚えて耳コピするのにも役に立ちますので毎日やりましょう。
単調でこんな練習嫌だと思う人は好きな曲をとことん弾くというのもいい方法です。
そうすることでリズムを体になじませましょう。

ベーシストを目指す人へ

最近は派手なパフォーマンスで有名なベーシストも多いですが、ベースそのものの役割はバンド内での低音部分を支えることです。
そのため、ルート弾きだと地味かもしれませんが、立派な役割です。
ルート弾きから始めて、たくさんのフレーズを覚えましょう!

バンドの中でもベースは一番目立たないポジションと思われがちでなかなか始める人はいませんが、大概のベーシストは他の楽器をしていてそこからベースに移動した経験の方が多いのです。

それはバンドにとってどれだけ重要なポジションでいかに面白いポジションがわかっているからこそベーシストになる方が多いのです。 なので最初は地味だと感じますがおのずとベースの重要な立ち位置がわかってくるので良さがわかるまで技量を高めてください。

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