ギタリストになりたい!

ギタリストになるための練習方法や選び方を紹介します。

ギタリストに必要な素質

ギタリスト

ギターを弾きたいと思ったきっかけは、テレビで見るバンドや実際にライブに見に行った事でカッコいいと思い始める方が殆どだと思います。それだけで良いと思います。後はバンドをしたいか、弾き語りをしたいかにより道は別れますが、自分が憧れた部分を忘れない事です。

また、ギターが奏でる音色を愛して色々と試してみることです。アコースティックギターの様にサウンドホールからの優しい響き、エレキギターの様にバリエーション豊かな表現ができるアクティブな響きなど、弾く人によっても音色が異なるので、自分の好きな響きを探すようにギターと向き合うことが必要です。

初心者に必要なギター・機材の選び方

とりあえずやってみたい初心者であれば、初心者セット等が2万円位でアンプ、シールド、ギターが付いて売っています。
形もレスポール、ストラト、テレキャスなど有りますのでまずはここからで良いと思います。 オススメはスタンダードなストラトです。ネックが持ちやすいので、手のサイズが小さい方でも弾きやすいです。

アコースティックであれば、ヤマハF310pあたりが安価でオススメです。

バンドメンバーが決まってライブをするなどの現実的な目標がある場合は、あまり安価なものはで購入しない方がいいと思います。

大体、5~6万円程度の予算で、フェンダーやグレコなどメジャーなメーカーのギターを購入することをお勧めします。
アンプは3~5万円位のGuyatoneなど、エフェクターは最初はBossのディストーションくらいから揃えていくとそれなり格好がつきます。

それから、ギターもアンプも相性があるので必ず試奏してから好みのものを選び、且つギターに詳しいお店の人にアドバイスを貰うことを忘れない様にしてください。

初心者のギター練習方法

ギター練習

練習は1人の時は常にギターを触っておくことです、テレビ見ながら弾いてみたり、寝て弾いてみたりと弦に指を慣らしていくことがまずは、重要です。
そして、コードを覚える事で、音が出せるようになったら、一弦づつコードを弾くと指の押さえ方を気をつけるようになり上達します。

何事も基礎が大事なので、アルペジオやストローク、スケールなどの練習は欠かさずに行うことです。 バンドの練習や演奏前のウォーミングアップに自然と出来る様になれば、演奏も楽になると思います。

それから、常に好きなアーティストのギターを聴いて耳に音色を刻むことです。音作りの研究には欠かせません。

ギタリストを目指す人へ

バンド活動をするのですから、メンバーとのコミュニケーションを大切に上達を心掛けて下さい。 メンバーの演奏に応えられて初めてギターの音色が活きてきます。 まずは、音やリズムで協調することがギタリストとしての第一歩となります。 その上で、自分のテクニックなどを磨いていきながら、レベルをステップアップしてください。

ページのトップへ戻る